2009年12月20日 (日)

サンカルロス、クリスマスストリート

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前回の記事でサンフランシスコ空港近辺の都市、サンカルロス市の一般住宅飾り付けを見て頂きました。"Eucalyptus Street"を中心とするこの一角はこの時期にはおとぎの国に生まれ変わります。クリスマス時期にサンフランシスコを訪問されるのであれば行ってみる価値ありの穴場です。

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庭の木を全部ライトで飾っています。これはかなりな時間と労力を要すると思います。

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この通りの家はみんなこんな感じに飾りつけられています。屋根をランプで敷き詰めるのは他ではあまり見れません。

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もう一軒。100m程度の一区画がすべてクリスマスイルミネーションで飾られます。

前回の英語問題は「酒気帯び運転」は英語では?でしたね。またまたKatsunoさんに正解のコメントをして頂きました。「酒気帯び運転」はアメリカでは「DUI」と略されます。「Driving Under Influence (of alcohol)」の略です。DWI (Driving With Intoxicated)はアルコールとは限りません。ドラッグでハイになっている人もこれに当たります。いずれも違法です。

次回の問題。クリスマスパーティでお客さんが酔っぱらってしまいました。そこでホストのあなたが「私が車で送っていきますよ」。何て言えばいいでしょう。


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2009年12月17日 (木)

サンフランシスコのクリスマス

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いろいろなところに掲載した写真たちではありますが、私のヘイワードの自宅の飾り付けを見ていただいたところで、サンフランシスコ・ベイエリアのクリスマスイルミネーション写真をご紹介します。

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市内の中心地ユニオンスクェアのクリスマスツリーです。毎年メーシーズがスポンサーしていると聞いています。

Palacehotel

サンフランシスコ市内のパレスホテルのクリスマス飾り付けです。さすがにゴージャスです。

Ecliptus

サンフランシスコ空港近郊のサンカルロス市の一住宅の飾り付けです。この一角は派手なクリスマスイルミネーションで有名です。

前回の英語問題は「スピード違反」とその他の違反運転行為の英語でした。まずスピード違反は「Speeding」。駐車違反は「Parking Violation」。赤信号違反「Run a Red Light」。日本にはあまり聞かない表現ですが、違反運転行為は「Moving Violation」といいます。3つといいましたが4つご紹介しました。次回も交通違反を続けましょうか? 「酒気帯び運転」は英語では?


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2009年12月13日 (日)

ハウスライトアップ完成

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ライティングを少しかえて、北極グマファミリーを玄関先に出しました。これで今年のクリスマスデコレーションプロジェクトは完成。来年は生木のクリスマスツリーとクリスマスリースを予定しています。こういうライトアップのデコレーションが可能なのは、こういうライトや飾り付けが廉価で手に入るからだと実感しました。ワイフと私の費やした時間を別にしてデコレーションに要した費用は70ドル(6000円くらい)足らずです。

Christmasdecoration

前回の英語問題は「危険運転行為」は何と言うでしょうでした。タイガーウッズのケースは彼の私生活をほじくりかえしてエンドレス状態ですが、「危険運転行為」は英語では「Reckless Driving」と言います。それでは「スピード違反」とその他の違反運転行為を3つ考えてください。


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2009年12月10日 (木)

ハウスライトアップ

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Funami Family のカリフォルニアホームデコレーションプロジェクト第2弾です。日本でもクリスマスに家を飾り付ける方は増えているようですが、私もワイフも家の飾り付けをするのは初めての経験です。なかなか楽しいことがわかりました。ただしワイフと二人で半日かかりました。自宅ながらアメリカの家は大きい。

Christmas_illumination

前回の英語問題はオードリー・ヘプバーンの映画「ティファニーで朝食を」にも登場した言い方で「$50 for Power Room」というのは何を意味するでしょうかでした。甘い恋愛映画の「ティファニーで朝食を」ですが、売れない作家と一人暮らしの若い女性のニューヨーク生活の厳しい現実が見え隠れしています。オードリー・ヘプバーン演じるこの女性は娼婦で、「50ドルがトイレでの彼女のお値段」というわけです。「Powder Room」という英語のちょっときどったニュアンスと「トイレ」という言葉の差異が少し悲しいですね。背景とニュアンスを含めないと直訳に何の意味もないケースの典型的な例です。来週の問題です。タイガー・ウッズの事故がニュースになっていますが「危険運転行為」は何と言うでしょう?


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2009年12月 6日 (日)

いよいよ12月です。

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日本もアメリカもいよいよ12月に入りました。この時期はサンフランシスコ、ベイエリアも朝晩は比較的冷え込むのですが、クリスマスもあり、なんとなくアメリカにいると心うきうきする季節ではあります。私の家族も今年は自宅で迎える初めてのクリスマスということもあり、ささやかながらクリスマスツリー以外の庭と家の飾り付けをすることにしました。写真はその第一弾です。冬とクリスマスの雰囲気だけでも味わおうと思っています。

Whitebear

この時期は飾り付けが華やかな時期なのでデジカメの被写体に事欠きません。我が家ももう少し飾り付けをする予定ですし、ここ3-4年で撮った写真も含めて今年はご紹介していこうと思います。

前回の英語問題は「Bath Room」以外のトイレを示す英語でした。いろいろな言い方がありますが、皆さん多分ご存知なのは「Rest Room」トイレでゆったりするのは日本もアメリカも同じのようです。他には日本語の手洗と同じニュアンスですが、「Washing Room」。まだまだありますがオードリー・ヘプバーンの映画「ティファニーで朝食を」にも登場した言い方で「Powder Room」。ところでこの映画に登場した「$50 for Power Room」というのは何を意味するでしょうか? これが来週の問題です。


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2009年11月29日 (日)

サンクスギビングとホリデーシーズン

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アメリカはサンクスギビングも終わり、本格的なホリデーシーズンに突入しました。この時期はMTV系のミュージックステーション、シーズンズミュージックチャンネルもクリスマスソング一色に染まり、私のお気に入りのFM96.5 KOITステーションもクリスマスソングしか流さなくなります。

いよいよホリデーシーズン到来です。クリスマスツリーの話を何度か書いたことがありますが、生木のクリスマスツリーを販売する臨時販売会場が特設されるのもこの時期の特徴で、日本では見られない風景です。

Tree1

サンフランシスコベイの東側ヘイワードに引っ越した私のファミリーもスペースが増えたこともあり、使い終わったクリスマスツリーはクリスマス後決まった日に回収に出せば木材として再利用されるということがわかったこともあって今年は生木のクリスマスツリーにしようかという話になり、クリスマスツリー販売会場に行ってみました。

結局今まで使っていたプラスチックのツリーで今年は我慢することになって生木は買いませんでしたが、日本では見られない生木のクリスマスツリー販売会場の写真を撮ってきましたので、ご紹介します。

会場になるのはふだんは使われていない空き地やあまり忙しくない駐車場、フリーマーケットの一角などです。この写真は会場入り口です。

Tree2

上の写真は販売会場の入り口です。下の写真は会場の中。この日はまだ11月ということもあってあまり買い物客がいませんでした。ただ期間を通じて買い物客で込み合っているのはあまり見たことがありません。6フィートで木のかたちにもよりますが20~30ドルで手に入ることがわかりました。アメリカ人によれば生木だと家中にただよう木の香りを季節中楽しむことが出来るので、生木のツリーはやめられないということでした。

英語のお話。前回の問題は「機甲隊」でした。英語では「Cavalry」で、騎兵隊、機動部隊からきている言葉です。戦争英語はこのくらいにして、次回の問題は「トイレを貸して頂きたいのですが?」を英語でお願いします。


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2009年10月14日 (水)

サンフランシスコ差し押さえ物件事情ー5

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全世界経済を震撼させたサブプライムローン問題の余波としていまだにアメリカ経済に影を落とす「差し押さえ住宅物件-Foreclosure Properties-」。数回に渡ってその特徴的な側面を紹介させて頂きました。わたし自身がこんなに身近に自分自身で身をもって体験するとは思いませんでした。

サブプライムローン崩壊初期には「歩道で寝ているホームレスの人を揺り起こして住宅を売ろうとしていた」とまで言われました。起こされたホームレスが「でも金ないよ旦那」と聞き返すと、「大丈夫だ。不動産の値上がりでカバーできる。とにかくこの書類にサインしろ。」ホームレスいわく、「ああここに仕事を書く欄があるけど仕事してないよ。」「こっちの書類にもサインしろ、これであんたは俺の部下だ。」この話はもちろんジョークだと思いますが、こういうメンタリティが今回の問題を引き起こしたのだろうということは想像できます。

一方、ネットワークビジネス系でテレビなどでもさかんに宣伝していましたが、差し押さえ物件を格安で買って大きな利益を得ようと言うビジネスがあります。わたし自身が差し押さえ物件に実際触れてみて感じるのは、多額の購買費と修繕費が準備できなければこういうビジネスモデルは難しいだろうということです。同じビジネスモデルを持った人たちには売買できるかもしれませんが、その度に値段が上がりますから今回のサブプライムローン同様誰かがババを引いて崩壊することになるでしょう。

Bankforeclosure

そこで私なりに差し押さえ物件の特徴をまとめてみました。
1. 格安である。現在価値の半分以下。ピーク時価格の1/4以下の値段がついている。これは間違いありません。
2. 損傷が激しいことが多く、物件の選定にはより慎重になる必要がある。プロの鑑定も必要である。
3. 銀行がオーナーでいわくつき物件なので一般物件より足が速いだろうと思われがちだが、じょうき2.の理由もあり、案に相違して交渉成立までに長い時間がかかる。
4. 同じく銀行がオーナーなので交渉ができない。「そのままの状態」で購買せざるを得ないし、購買後クレームもできないのでリスクは一般物件より高い。
5. 購買後修理・修繕に多額の出費が必要である。真偽のほどは不明だが、物件購入費よりも修理費の方が大きかったという話も聞くので要注意。
6. 上記5. と関連するが、修理・修繕にお金だけでなく時間も必要なので住居用として購入した場合は住めるようになるまでに時間がかかる。

先回の英語問題は「「有名一流企業」とはなんと表現するでしょう?」でした。これはいろいろな表現方法があります。逐語訳に近い「Famous First Rated Enterprise」でも通じるでしょうし、単純に「Big Company」でもいいでしょう。今回ご紹介したかったのは「Well Established」という表現です。「Toyota is a well established auto company. –トヨタは一流の自動車会社-」といったように使います。

今回の問題は本文にも使いましたが、「そのままの(条件)で」という契約英語です。考えてみて下さい。

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2009年10月10日 (土)

サンフランシスコ差し押さえ物件事情ー4

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一般の人々にとっても購入が一般的となった差し押さえ物件ですが、取引の特異性からも、留意しておかなければならないポイントが一般物件と異なることからも、対応に難しさを伴うことは事実だと思います。取引成立までの留意点をご紹介してきましたが、取引成立で頭痛の種がなくなるわけではありません。むしろ取引成立から本格的な差し押さえ物件との格闘が始まると言っても過言ではないと正直感じます。それは修理・修繕に大幅な時間と手間、コストが必要となるからです。

今回のシリーズの当初でもお話ししましたが、差し押さえ物件を選ぶにあたってはダメージの程度をよく判断しなければなりません。価格が半分以下でも、買い取り価格と同じかそれ以上のお金を修理・修繕に使ったのでは何にもなりません。こう言うと大げさだと思われる方もあるかもしれませんが、決して大げさではなく、中には見るからに取り壊して新しい建物を建てた方がよいと思われる物件も数多くあるのです。今回のハウスハントでも取り壊し候補物件を数件は見ました。アメリカ人の友人に大工さんの人がいますが、こういう取り壊し物件を購入してこつこつと自分で修理・修繕しました。コスト「0」ですが、彼のようなプロでも納得がいくような家になるまで2年を要したという話を聞きました。

ダメージが大きい物件はこの友人のようなプロにまかせておけば良いのです。我々家族の購入した物件で最大のポイントとしてのは致命的なダメージがなく、対応可能なダメージも少ないことでした。

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しかしそれでも、修理と修繕には想像した以上の時間とお金がかかりました。建物の内装、外装の塗装。ドアと鍵回りの変更。ガレージに母屋から直接入れなくなっていましたので、穴をあけてドアをつけなければなりませんでした。バストイレの修繕。庭の草むしりや芝刈り。カーペットの敷き替え。などなどです。

業者の選定にも注意しなければなりません。ドアの交換で2社の見積もりを取ってみましたが、コストが倍半分以上違うのに驚きした。一般的に米国では米国の有名一流企業のコストは高いですし、この人達と話していると高いのが当然と思っているふしがあります。中国系、メキシコ系など廉価ですが仕事の質に問題がある場合がありますので要注意です。日系はだいたい仕事の質には問題ありませんが、やはり高いです。これもまた日本語でオーケーなんだから高いのは当たり前だと思っているふしがあります。もともとのダメージが少なかったことに加え、我々家族はワイフのコンタクトを使って信頼できる中国系業者を雇うことができたのでラッキーでした。それでも数百万円、ゆうに2ヶ月かかりました。

前回の英語問題は「水道の蛇口って英語でなんと言うの?」でした。「水道の蛇口」は「tap」または「faucet」といいます。水道水は「tap water」です。「bottled water –天然水などボトルに入った水-」の普及でアメリカでも日本でも「tap water」を飲む人はあまりいなくなりました。

今回の問題。本文でも使いましたが、「有名一流企業」とはなんと表現するでしょう? 答えは一つではないだろうと思います。回答はいくつかご紹介しますが、ふたつくらい考えてみて下さい。

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2009年10月 7日 (水)

サンフランシスコ差し押さえ物件事情ー3

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日本に滞在中に業界の友人に日本では差し押さえ物件が見当たらない、目立たないのはなぜか聞いてみました。彼いわく、差し押さえ物件は日本では一般の人々には難しすぎるとされており、不動産業界の人々しか対応しないということでした。アメリカでもかつてはそうだったようです。ただここ数年のサブプライムローン問題で差し押さえ物件が急増してしまい、不動産業界だけでは対応しきれなくなり、一般にも機会が回ってくるようになったというこちらはアメリカの業界人の話でした。

さて物件を良く吟味して、オーナーの銀行側が不条理な条件を出していないかどうかチェックして、プロのインスペクターの詳細検査を受けて。これだけでもかなりの時間と労力を必要とします。さらにインスペクターに何か大きな問題を指摘されたら、購買検討を続けるか、やめるか、無理を承知でオーナーの金融機関に交渉をかけるか決めなければなりません。屋根や水回りなどに大きな問題があったら購入を控えるべきでしょう。差し押さえ物件には問題がまったくないという物件はないと言います。運良く状況のいい物件に当たりついたワイフとわたしでしたが、プロのインスペクターが指摘した問題は報告書で10ページ以上になりました。購入後対応を余儀なくされたメジャーな問題点は、1) シロアリに一部損傷を受けている。2) 火災報知器が作動しない。3) 壁、天井に損傷があり、特に廊下の天井が問題。4) 車庫に母屋から直接アクセスできない。という4点でした。

それでも対応不可能な問題点ではないと判断し、オーナーの銀行にオファーをかけ、前シリーズでご説明した通り60件弱のオファーに対抗して入手できたわけです。オーナーへの対応もキャッシュが存在することを証明しろとか何時までに払い込めとか煩瑣を極めましたし、数十ページに及ぶ契約書がどさっとデスクの上におかれ、署名するだけで一日有につぶれました。

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これで終わりかというとまだアクションアイテムは続きました。火災保険などの手続きもさることながら、まずは修理でした。一番最初にしなければならない、忘れては行けないことは正面玄関の鍵を替えることです。ドアもダメージがひどかったので後でドアごと交換しなければならないとは思いましたが、まずは物件にもう誰も入って来れないように鍵を交換しなければなりません。さらに汚れに汚れている外壁修繕、ペンキの塗り替え、一部カーペットを新しくして、内装のペンキも塗り直さなければなりませんでした。修理と改善でようやく住んでいて納得のいく家になるまでに約2ヶ月を要しました。修理と改善については少し詳しく話をしたいので次回に持ち越しますね。

前回英語の回答です。なぜですかの強調形、「またいったいどうして」というニュアンスを強く出す英語表現は「How come?」です。英語に意識のある方であれば聞いたことがあるという方は多いかと思いますが、「Why?」よりも強い意味合い「なんでまた」という気持ちを込めて使います。ある程度「信じられない」というニュアンスを含むと思います。

今週の問題は「水道の蛇口って英語でなんと言うの?」です。壁の電気コンセントの問題を出したことがありましたよね。覚えていますか? 今回は水道の蛇口は何と言うか考えて調べてみて下さい。個人的な意見ですが、こういう日常英語の教育が日本の英語教育には足りないと思います。

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2009年10月 3日 (土)

サンフランシスコ差し押さえ物件事情ー2

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先日のCNNで全米の差し押さえ物件は先四半期で7%増加したというニュースを伝えていました。サブプライムローンの問題はまだ底が見えていないようです。ある住宅関係筋によれば、金融機関は差し押さえ物件をまだ隠し持っており、市況が好転するのを待っているという情報もあります。あんがい住宅市場はこの辺から回復してくるのかもしれません。

ただ、差し押さえ物件は一般バイヤーにとってやはり対応のむずかしさを伴います。シリーズの−1でいくつかの問題点を挙げました。中に「As Is(そのまま)」での購入という説明をしましたが、これがまた問題を複雑にします。もちろんバイヤーは住宅のプロではありませんし、売る側の金融機関もしかりです。金融機関の差し押さえ物件販売の目的は少しでも多くのお金を回収することですから価格交渉やダメージの修復にはほとんどいっさい応じません。そこでバイヤーは自分の目で確かめて、物件を査定する必要があります。さらに「Inspection(インスペクション、詳細検査)」をプロに依頼して物件を査定した上で購買の可不可を決める必要があります。

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詳細検査項目としては雨漏りなど屋根の関係、外装、水回り、シロアリによるダメージなどがあります。もちろんコストがかかりますが、検査せずにとびつくと後でとんでもない額のお金がかかることになります。屋根・外装・水回り・シロアリなどのダメージは専門知識がない人間が見てもわからないことが多いのでどうしても必要でしょう。

吟味して、納得して、第3者プロの意見も取り入れて購入したとしてもそのまま入って生活できる程差し押さえ物件はあまくはありません。

それでは英語問題。挨拶に関する英語問題でした。『もちろんこんにちはは「How are you?」。それでは、親しい同氏が久しぶりにあって、「おい最近どうだい?」というニュアンスは英語では(米語では)どう表現するでしょうか?』という問題でした。回答はいろいろありますが、「What’s up?」や「What’s new?」です。この辺はスラングではありませんが、スラングに近く、学校では教えてくれませんが、ストリートではよく出くわす表現です。知らないと対応できませんので覚えておく価値があると思いますよ。

今週の問題です。「なぜですか?」はもちろん「Why?」。5W1Hで学校で勉強しますよね。翻訳通訳の世界では場合によって訳し方が違うと思いますが、おなじ意味を含んだ「なぜか?」という質問でも「またいったいどうして?」というニュアンスを含める英語はなんと言うでしょうか?

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