インターネットマーケティングの実態-4
前回で終わりにする予定でしたが、サマリーが中途半端だ、重要なポイントが欠落しているという意見が出ましたのでお忙しいみなさんのためにポイントをリストすることにしました。
- スパムやコールドコールは訪問販売と同じで、まともな対応をしてもらえる可能性が1/1000以下。機能しない。やる意味がないと思います。いまどき訪問販売から買う人がいると思いますか? いないでしょ。冷静に考えてみるとわかります。
- インターネットマーケティングの全体を把握すること。一部の機能のみ使っているのでは大きな成果は上がりません。
- マルチレイヤーマーケティング(MLM)にもインターネットマーケティングは適用可能ですが、(基本的にどんなビジネスにも適用可能です。町のおそばやさんにも、八百屋さんにも適用可能です。)マーケティングの内容に応じどんなツールを使うのが良いか明確なビジョンが必要です。
- 逆に勧誘を受けたら、いくら儲かるかいくらお安くなるかではなく、何をしてどのように儲けるのか中味をまずよく聞いて理解すること。参加させて会費をもらうだけが目的なら参加しない方が無難です。
- これは前回までで触れなかったポイントですが、やりたいことが決定したらプロセスに理解できない部分があっても実行してみること。プロセスがよくわからなくても自分なりに実行していくと知識はあとからついてくることが多いです。
- 最初からコストをかけすぎないこと。インターネットの世界では無料サービスが多くあります。β版の立派なサービスも期間限定等で無料で使える場合もありますので、アンテナを高くして情報を収集して下さい。Self-supportingという英語があります。事業が利益で回転するように考えるといいですね。
- 選択や決断が必要な場合にコンサルできる友人やメンターを確保しておくこと。誰にも迷う瞬間はありますからこれはお勧めです。
最も重要なのは気持ちの問題です。MLMで成功する可能性は低いと言っても成功する人はいます。こういう人たちに共通なのは嬉々として楽しんで事業をしていることだと思います。自分に会ったビジネスを自分に会った方法で楽しみながらすることが一番大事なようです。このポイントが前回の原稿では欠けていました。英語では Are You Comfortable? という文を使っているのですが、日本語は難しいですね。自分にあったビジネスを楽しみながら成功しましょう。
舟見@サンフランシスコ
筆者の執筆活動:
カリフォルニア在住ブロガーレポート「California Fine Days」
http://www.olivemart.net/news_ex/newsdisp.php?m=0&i=11
オリーブ・ニュースX【SFレポート】
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ニフティ語ろ具「サンフランシスコ歳時記」
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